エレベーターに鏡がある理由…80%以上の大人がわかっていなかった…
2023/12/04

広告

エレベーターには、車椅子の人が利用しやすくするために鏡がついています。通常、車椅子の人は背を向けて扉に向かい、降りるときには後方を確認する必要がありますが、狭いエレベーターでは回転ができないため、後ろ向きに降りることになります。しかし、エレベーター内に鏡があれば、後方を確認しながら降りることが可能になります。また、車椅子用のボタンがあり、鏡のついたエレベーターが到着し、扉の開放時間も長めに設定されています。公共交通機関のエレベーターには省令で鏡の設置が義務付けられていますが、通常の建物については法律や省令では定められていません。しかし、地方公共団体の条例によって設置が定められていることがあります。

広告

AD
記事
画像集