32年間マクドナルドで働き続けたダウン症の女性。退職を申し出ると言葉を失う展開を迎える。
2023/11/30

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アメリカ・マサチューセッツ州にあるマクドナルドのフライドポテトの調理を32年間担当していたフレイア・デイヴィットさんが、ダウン症を理由に退職することになりました。フレイアさんはマクドナルドでの仕事が大好きで、多くのお客さんからも好まれていましたが、物忘れが多くなってきたことを母親に指摘されたことで、退職を申し出ました。彼女の長年の頑張りを称え、同僚たちによる退職パーティーが開かれ、100人近くが集まりました。フレイアさんにはフライドポテトの形をしたペンダントやマクドナルドでの食事が無料で提供されることが約束されました。このようにダウン症である人が笑顔で働ける職場があることは素晴らしいことですね。

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